キカイ×ワールド

VARIANT 108 瀧聡一郎

ーーどんな作品ですか?

スマホからの操作で、vehicleモードとrobotモードを自在に変形でき、操縦もできるロボットを目指しました。変形はうまくできませんでしたが、vehiceモードではスマホから自在に操縦できます!

ーーどうして作ろうと思いましたか?

せっかく自主プロがあるのだから、ハードウェアに挑戦してみたいと思ったからです。
変形ロボットが好きだからです。

ーー苦労したこと、工夫したことはなんですか?

CADでモデリング後3Dプリンタで造形するのを繰り返して、部品の整合性が取れるまで調整をし続けました。自分が発注したPCBの設計が間違っており、この埋め合わせをするのにかなり時間を使いました。ロボットがスムーズに変形できるように何度もサーボの角度を調節しましたが、うまくいきませんでした。

ーー今回の制作にあたり、学科の内容がどう役に立ちましたか?

ハードウェア開発ではCADによるモデリングの授業が役に立ちました。ソフトウェア開発ではプログラミングの授業が役に立ちました。授業で扱われなかった知識も総動員して課題を解決するのはかなり難しかったですが、その分自分の技術と精神力を高めることができました。学科の授業で学んできたことを使って、より高度な制御を実現していくことが今後の私の目標です!

ーー最後に、機械情報を宣伝してください!

ソフトウェアにもハードウェアにも興味があるならば、機械情報工学科はきっとあなたにピッタリな学科だと思います!
モノづくりが大好きな皆さんをお待ちしています!!

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