実際のテニスラケットをロボットアームの先端に取り付けてサーボモータによってぶん回してボールを飛ばす作品.
ずっと中高テニスをやってきたので,いつかロボットとテニスができる日がくればいいなと思い,その第一歩目としての作品です.
もうちょっと馬鹿なこと言うと,ロボットアームでラケット振り回してボールめっちゃ飛んでったらおもろくね,と考えました.
工夫したこと:なんとしてでも実際のテニスラケットを取り付けることにこだわったこと.
苦労したこと:テニスラケットが重くて3Dプリントパーツがよく壊れて何回も3Dプリントし直したこと.
サーボモータの使い方,CADでモデルを作成して3Dプリントすること,システム構成図を考えてみることなど,学科の演習で学んだことが総合的に活かされたなと感じました.
機械情報は英語でMechano-Informaticsです.学科HPもヒューマノイドが出迎えてくれます.どの学科よりもかっこよくてロマンしか感じない.
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