キカイ×ワールド

テニスラケット組み込み型ロボットアームの開発 杉浦風五

ーーどんな作品ですか?

実際のテニスラケットをロボットアームの先端に取り付けてサーボモータによってぶん回してボールを飛ばす作品.

ーーどうして作ろうと思いましたか?

ずっと中高テニスをやってきたので,いつかロボットとテニスができる日がくればいいなと思い,その第一歩目としての作品です.
もうちょっと馬鹿なこと言うと,ロボットアームでラケット振り回してボールめっちゃ飛んでったらおもろくね,と考えました.

ーー苦労したこと、工夫したことはなんですか?

工夫したこと:なんとしてでも実際のテニスラケットを取り付けることにこだわったこと.
苦労したこと:テニスラケットが重くて3Dプリントパーツがよく壊れて何回も3Dプリントし直したこと.

ーー今回の制作にあたり、学科の内容がどう役に立ちましたか?

サーボモータの使い方,CADでモデルを作成して3Dプリントすること,システム構成図を考えてみることなど,学科の演習で学んだことが総合的に活かされたなと感じました.

ーー最後に、機械情報を宣伝してください!

機械情報は英語でMechano-Informaticsです.学科HPもヒューマノイドが出迎えてくれます.どの学科よりもかっこよくてロマンしか感じない.

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