左右の腕を動かして壁に取り付けられたブロックに引っ掛けることで、ロッククライミングのようなよじ登り動作ができます。
手動操縦モードと2種類の自動走行モードを作りました。
腕のあるロボットを作ってみたい!というモチベーションは最初からありました。
何をさせるか考えていたところ建物の壁が目に入ってきて、「壁を登れたらカッコいいなぁ」となったのがきっかけです。
爪はブロックへの引っ掛かりやすさと外れやすさを両立しなければいけず、かなり試行錯誤しました。
あと、自動走行の具体手順を見出すために手動操縦をひたすら繰り返していました。
Arduinoを用いたサーボモータ駆動やARマーカー認識、ROSを取り入れた制御システムなど、特に平日午後の演習で学んだ内容が直接活きた部分が多かったです。
座学を通した知識だけでなく、演習による経験も、バランスよく身に付けることができます。
「自らのロマンを現実に実装する」を叶える環境とカリキュラムが整った学科です!